高専から筑波大編入で起業 -現役学生起業家によるトークイベント-に代表の樋口が登壇しました

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代表の樋口がNTT DOCOMO Ventures 社とつくばスタートアップパークで共催のイベントに登壇しました。

【イベント名】
高専から筑波大編入で起業 -現役学生起業家によるトークイベント-

【開催概要】
【高専から筑波大そしてスタートアップへ】 自らの持つ技術を生かした、テック系スタートアップでの大学生による起業が注目されています。今回、つくばで活躍する、高専出身で技術と実行力がずば抜けているスタートアップの筑波大生4名が登壇。どのように起業に至ったか、今どのような取り組みをしているのか話をしていただきます。また、「高専・筑波大・スタートアップ」の先輩である高瀬章充氏(つくば市スタートアップ推進監)とともに、学生起業家だからこその課題やメリット、また高専出身あるあるなど自由に話すトークセッションをおこないます。 大学生だけではなく、若いスタートアップの本音を聞きたい方、ぜひご参加ください。

【開催日時】 2020年9月8日(火)18:30~20:30
【参加費】 無料
【会場】 オンライン(zoomによるオンラインセミナー)
【対象】
・これから起業をしたいと思っている大学生、高専生
・自分のもつ技術を活かした仕事をしたいと思う方
・テック系の大学生と協業したい企業、VC 等
【定員】 50名(先着順)

【登壇者】
下園良太 氏(Aruga株式会社 共同代表)
沖縄高専卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科在学中。高専にいたころからITサービス開発に興味を持ち、独学でアプリを開発。高専卒業後、筑波大学に編入しアプリ開発会社のスタープリンスでディレクターとなり、アプリの企画・運営、新タイトルの立ち上げに関わる。その後大学院進学後1年間休学し、サッカー指導者のための練習メニュー共有サイト「シェアトレ」を開発して運営会社を共同で立ち上げ、開発・デザイン・マネジメントを行なう。2020年「選手一人一人を育成するマネジメントツール Aruga ONE」を開発し、Aruga株式会社を立ち上げた。

樋口翔太 氏(Closer 代表)
長岡高専卒業。筑波大学大学院知能機能システム学位プログラム在学中。小学生のときにロボット開発を始め、2017年にはRoboCup世界大会優勝、Asia-Pacific大会優勝を果たす。孫正義育英財団3期生。高専機構理事長特別表彰を2度受賞等。2020年2月にCloserを立ち上げる。Closerでは、自動化の社会実装を加速させる超低コストロボットアームと、それを用いたサービス開発している。

片岡駿之介 氏(エンドルフィニクス合同会社 代表)
徳山高専専攻科卒業、筑波大学大学院図書館情報メディア研究科所属。高専時代に立ち上げた学生グループ「エンドルフィニクス」を2020年に法人化。出身地である山口県の企業や団体をメインとして、コンピュータやデジタルコンテンツ等を利用したソリューションの提供、イベントの企画運営、システムの開発技術者の教育及び育成を行う。写真家としても個展をひらくなど、アートの世界でも活動中。地元山口県の仲間を巻き込みながら地域の受託のシステム開発やWebサイト制作など課題解決につとめている。

大峠和基 氏(Telorain株式会社 代表)
徳山高専卒業。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科所属。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社で網膜投影ディスプレイ及び網膜撮像カメラの画像処理技術の開発に従事。筑波大学大学院に進学後、2020年に独立して、高品質なテロップを自動で生成するサービス「telorain.com」をリリース。経済産業省所轄の情報処理推進機構より、2019年度未踏事業を通じてスーパークリエータ認定を受ける。

【モデレータ】
高瀬章充 氏(つくば市スタートアップ推進監)
久留米高専卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科在学中に起業。複数のスタートアップの起業と経営を経て、つくば市に新設された「スタートアップ推進室」の推進監に就任。つくばスタートアップエコシステムを作るために、目下奮闘中。

【セミナーに関するお問い合わせ先】
つくばスタートアップパーク運営事務局
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻二丁目5番地1
つくば市産業振興センター1F
https://tsukuba-stapa.jp/
Mail:event@tsukuba-stapa.jp