明治アクセラレーターにおいて工場ラインの省人化を目指すロボットシステムの実証実験を実施

食品工場の省人化を実現するロボットシステムの開発する、筑波大発AIロボベンチャー 株式会社Closer (茨城県つくば市、代表取締役社長:樋口 翔太、以下「Closer」)は、株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也、以下「明治」)と同社の実施するアクセラレータープログラム期間中に工場ラインの省力化を目指すロボットシステムのPoC(Proof of Concept:実証実験)を実施しました。

  • Closer 食品工場向け ロボットシステム

closer robot system top

ロボットシステムのイメージ

働き方改革による労働時間の削減や、製造業労働者の減少により、労働力の確保が難しくなり、生産ラインの省人化や生産性向上が、ますます重要となってきます。
Closerは、食品工場におけるロボット導入課題を解決し、導入・運用がしやすい、小型で簡単操作、高い拡張性をもつ、ロボットシステムを開発を行っています。
工場ラインの繰り返しの単純作業はロボットに任せ、商品開発のような想像力を必要とする作業に人々が注力し、仕事へのやりがいや従業員の健康を守り、持続可能な工場ラインの実現を目指します。

  • 明治とPoCを実施

Closerは、明治が実施した「明治アクセラレータ」に採択され、Closerの開発する 食品工場向け ロボットシステムを用いて、明治の工場内の繰り返しの単純作業を省人化するPoC(Proof of Concept:実証実験)を実施いたしました。

明治アクセラレーターは、明治グループ2026 ビジョンで掲げるオープンイノベーションを加速し、将来に向けた新規事業の探索と創出をする一環として、社外のスタートアップとの協業を実施する取り組みです。

明治アクセラレーター DemoDay プレスリリース
https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2022/0317_01/index.html

  • Closer 会社概要

本件やロボットシステムに関するお問合せ先は、下記の連絡先メールアドレス又は、会社HPのお問い合わせよりお願いいたします。

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筑波大発AIロボティクスベンチャー 株式会社Closerは「大変な作業をAIロボティクス技術で補完する選択肢が当たり前にある世界の実現」をミッションに、自動化の進みにくい食品産業、三品産業を対象とした労働力を補完するロボットシステムの研究開発・提供しています。

社名:株式会社Closer
所在地:茨城県つくば市天王台一丁目1番地1産学リエゾン共同研究センター棟202
代表:樋口 翔太
事業内容:AI、ロボット等の開発、販売、導入及びコンサルタント
設立日:2021年11月29日
会社HPhttps://close-r.com/
連絡先メールアドレス:info@close-r.com