2024年5月16日(木)にForbes社が発表した「Forbes 30 UNDER 30 Asia 2024」の INDUSTRY, MANUFACTURING & ENERGY 部門において、代表の樋口が選出されました。
■選出部門
INDUSTRY, MANUFACTURING & ENERGY 部門
掲載ページ1:https://www.forbes.com/30-under-30/2024/asia/industry-manufacturing-energy
掲載ページ2:https://www.forbes.com/profile/shota-higuchi/?list=30under30-asia-industry-manufacturing-energy/&sh=2ecba380ed15
■「Forbes 30 Under 30 Asia 2024」
経済誌『Forbes』が発表した「Forbes 30 Under 30 Asia」は、今回9回目となりアジア太平洋地域で影響力のある30歳未満の若手起業家、アーティスト、アスリートなどをテクノロジー、ヘルスケア、エンタメ、メディア、医療などの10部門からそれぞれ30名を選出。
Forbes 30 Under 30 Asia 2024:https://www.forbes.com/30-under-30/2024/asia/
■Closer Robotics 代表取締役 樋口翔太 コメント
Forbes 30 Under 30 Asia 2023にご選出いただき、大変光栄に思います。 Closer Roboticsでは、労働力不足が加速し自動化が難しい食品などの業界へロボット導入を進めています。このような業界へのロボット導入は、産業構造的にも難しく今までにない新しい技術などによるイノベーションが必要で、我々のようなスタートアップの役割と考えます。引き続き、自動化が進みにくい領域にロボット導入進め、大変な作業を誰でも簡単に自動化できる世界の実現に向けて尽力してまいります。
■Closer Robotics 代表取締役 樋口翔太 プロフィール
1997年、新潟県上越市生まれ。小学生の頃から15年以上ロボット開発に取り組む。長岡工業高等専門学校出身、筑波大学大学院博士後期課程在学。2017年にはRoboCup世界大会優勝、Asia-Pacific大会優勝を果たす。高専機構理事長特別表彰を2度受賞したほか、孫正義育英財団の3期生認定、IPA未踏アドバンスド事業採択など。2021年11月にCloser Roboticsを創業し、自動化が進んでいない食品産業をはじめとする業界へのロボット導入を進める。Closer Roboticsは、J-Startup、すごいベンチャー100などに選出されている。