多様な「つかんで置く」を圧倒的な低コスト・省スペースで実現する包装箱詰めロボット「PickPacker🄬」及び、新製品「小型パレタイザー」の実働デモストレーションを展示
株式会社Closer(クローサー、代表取締役:樋口翔太、本社:茨城県つくば市、以下「Closer」)は、2023年10月3日(火)~6日(金)まで、未来への包程式「当たり前のその先へ」をテーマに東京ビッグサイトで開催される一般社団法人 日本包装機械工業会主催の「JAPAN PACK 2023 日本包装産業展」にブースを出展いたします。

■展示会概要
【名 称】JAPAN PACK 2023 日本包装産業展 【会 期】 2023年10月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00 【会 場】東京ビッグサイト 東展示棟 2-6ホール 【 出展ブース 】4-604 【イベントサイト】https://www.japanpack.jp/
■出展ブース
【出展ブース】東4ホール 4-604
株式会社Closerのブース位置については、以下の図を参考にしてください。

■出展・展示内容
①包装箱詰めロボット「PickPacker🄬」
食品の包装・箱詰め領域を中心に自動化を実現する「つかんで置く」タスクで生産ラインの自動化をメインとしたAIロボットです。

【特徴1 : 簡単に導入可能】
- 世界最小級サイズ・システムで、既存ラインを改修せずそのまま導入できる
- 設置工事も不要かつ移動可能なため、時間帯等で設置ラインが変更できる
【特徴2:多様なタスクへの対応】
- 不定形バラ積みピッキング
- 包装機へ設置、トレー投入、カップ投入、コンベア設置等
【特徴3:多様な商品への対応】
- 光沢・反射ワーク
- 飲料パック、パウチ、真空パック、EC商品、ビン、カップ等
【特徴4:多様な場面への対応】
- 午前と午後で別の商品を扱う等の場合でも、簡単な操作で作業内容が変更できる
- ソフトウェアアップデートにより、導入後に機能が追加できる
【特徴5:簡単操作で商品の切替可能】
- ロボットコントローラーは、直感的に理解できるスマホのような画面デザイン
- 専門の知識や事前学習がいらず、だれでも簡単に操作できる
②新製品「小型パレタイザー」
「小型パレタイザー」JAPAN PACK 2023にて初公開
- ダンボールの積み付け作業を自動化
- 移動式で簡単に既存スペースへ設置・導入
- 独自技術により低コスト化を実現
■ニュース
東洋経済「すごいベンチャー100」に選出! Closerは、9月11日発売『週刊東洋経済』9月16日・23日合併号の「すごいベンチャー100 2023年最新版」に掲載されました。

「すごいベンチャー100」とは
週刊東洋経済が毎年、資金調達額の大きさや事業・技術の独自性などを基準に、有望なベンチャー100社を選定。全社を取材し、各社のビジネスモデルや特徴について分析する独自の特集です。 https://toyokeizai.net/articles/-/695368