株式会社Closer(クローサー、代表取締役:樋口翔太、本社:茨城県つくば市、以下「Closer」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2023年度「SBIR推進プログラム」(連結型)に係る公募に採択されました。
■事業の背景と目的
NEDO 事業「SBIR(Small Business Innovation Research)推進プログラム」は、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の規定により定められた、指定補助金等の交付等に関する指針に基づき、多様化する社会課題の解決に貢献する研究開発型スタートアップ等の研究開発の促進及び成果の円滑な社会実装を目的として、内閣府が司令塔となって、省庁横断的に実施する「日本版SBIR(Small Business Innovation Research)制度」の一翼を担うものです。
2023年度「SBIR推進プログラム」(連結型)に係る実施体制の決定について
https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100412.html
食品産業をはじめとする三品産業(食品・医薬品・化粧品)では、自動車や電気電子産業のロボット技術をそのまま応用することが困難で、現場は想像以上に人手に依存していることが現状であり、人手不足が本格的に問題となってきています。
Closerでは、このような食品産業に適用できる今までにないロボットシステムの開発を行ってきました。本事業ではAI画像処理やモーションプランニングなどの研究開発を行い、「不定形状の食品のピッキングの実現に向けた汎用ロボットシステムの開発と実証実験」に取り組みます。

■Closerの採用情報
「ロボットを当たり前な選択肢へ」のビジョンに向けて、共にチャレンジする仲間を募集します。
■多様な「つかんで置く」を圧倒的な低コスト・省スペースで実現
- 包装箱詰めロボット「PickPacker®」
- 小型パレタイジングロボット「Palletizy™」